Ricotte~アルペンブルの歌姫~
Ricotte~アルペンブルの歌姫~ レビュー
はじめに
基本的には、メーカーで全体的に信頼できるワケだが。
過度なロリ顔が多少引っかかる。
シナリオ
ガツンとくる物は、無い物の、特に飽きさせることもなく、長いシナリオを楽しむことが出来た。特にエロゲ界でのマンネリ要素は、あまり感じられないかった。(比較対象は、マンネリの巣窟の学園物という低レベルな物だが)
ころころ表情が変わる絵は、なかなかよい。そういう系統は何個か見ているが、表情が惜しげもなく変わるのは、はやり、かなり評価が上がるっぽい。
頭の悪そうなキャラクターの割には、フェタが難しい言葉をたまに使うのはなんでだろう。
AllegroとLargoシナリオがあるようで、分かれている意味があったのかは謎。結構違う部分はあるのだが。
Largoはなにか中途半端な気がする。Allegroの方が消化されてる伏線が多い。
結局両方リコッテシナリオ。まあ、そこに不満がないと言えば嘘になるが、そんな言い立てて、悪かったとは言えない。
マダムが最優秀脇役であるのは間違いない。
音声
クーロミエの声は独特だ。キャラと絵と声があってる。おそらくクーロミエのようなキャラじゃなく一歩間違えれば最低のキャラに落ちるだろうが、キャストがうまいとしか言いようがない。
BGM
BGMにはシンセサイザーを使っていない?(素人だから詳しくないが)楽器の音を使っているようだ。
歌姫といって持ち上げていたが、実際の歌は「みんなのうた」みたいな感じ、声優声みたいな?のがちょっと耳につく。しょうがないとは思いつつも、ちょっとマイナス。
また、環境依存の問題かもしれないが、歌の時に音が割れていたのはいただけない。
エロい
あまり、エロくはない。声は結構エロい。シチュエーションは、微妙にエロい物もあるが、そこまではよくなかった。立ち絵と若干ちがう顔になっているような気がするのもマイナス。
システム
システムはとてもよかった。快適という感じ。安定感が抜群。不満はない。
特徴
あまり悪いところは、目につかない。
これは斬新だ!という物は無い物の、けっして悪い物ではなくかなり高水準にまとまっている。期待を裏切る物はないし、かなりいい。
ただ、いわゆる攻略出来るキャラクタが、リコッテ以外にないというのは、マイナスであるだろう。
- メーカー
- RUNE
- 発売日
- 2003/09/26
- プレイ時間
- 3日
- CD
- 入れずにプレイ可能
- BGM
- CDオーディオではない
- スキップ
- 選択肢後自動スキップあり
- 既読あり
- アンインストール
- CDを入れずにアンインストール可能
- バックグラウンドでの動作s
- スキップ解除しない
- CPU利用率100%ではない
- 攻略参考
- http://homepage2.nifty.com/foolproof/
Ricotte~アルペンブルの歌姫~:総計評価点数
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